アクティベーションロック (2)

前回は、iPhoneを初期化したが「Apple ID」と「PASS」が分からなくてiPhoneが使えなくなってしまったと言うところまでお伝えしてありました。こんな「アクティベーションロック」が起こるケースもたくさんあるようですが、そんな使えなくなってしまったiPhoneを捨ててしまうのはもったいないといつも思っていました。

このアクティベーションロックはどういうことなのかを説明するのが長くなってしまいましたが、いよいよ本題の話に戻します。

アクティベーションロックが掛かって文鎮化(起動しないのでオブジェ化)してしまったiPhoneでも喜んで買取してくれる業者(買取店)があるんです。iPhoneの修理店と買取店を一緒にやっている業者なら、起動しない端末でも、iPhoneとしてではなく部品として使えるので、案外いい値段で買取ってくれます。大手の買取店は厳しいと思いますので、ネットなどで(アクティベーションロック 買取)とかで検索してみてください。結構沢山のお店がヒットすると思います。

iPhoneは部品取りだけの目的で買取してくれることがあります。iPhone修理を一緒にやっている業者なら使える部品だけでも部品取りすれば修理に役立ちますよね。デモ用の部品などにも使う事が出来ますし、使い勝手が良いのです。

基本的に、iPhoneのジャンク品と言うのはどこの店舗でも買取は敬遠されがちです。それは仕方がない事で、壊れている(電源が入らない、起動しない)のですから動作などが正常なiPhoneを買取するよりは抵抗がありますし、リスクが伴ってきます。しかし、今ではジャンク品に対する価値もだいぶ上がってきたような気がします。アクティベーションロックで諦めずに先ほども言いましたが、まずは「アクティベーションロック iPhone買取」などで検索してみて下さい。